スーツケースに入れて、機内に持ち込めないもの
海外旅行に行くときに、スーツケースの中に様々なものを入れてもって行きたい気持ちは分かります。しかし、スーツケースをもって海外旅行に行くとき、スーツケースを機内に持ち込むことが出来ないものがあります。航空会社のカウンターで、預ければ大丈夫です。この場合、スーツケースがダメなのではなく、スーツケースの中に入っているものがいけないのです。では、どんなものがいけないのでしょうか。最も代表的なのが、刃物類です。
刃物に関しては、金属探知機やX線検査がありますので、持ち込むこと自体難しいでしょう。ナイフは持って行ってはいけません。カッターも持ち込めません。はさみもいけません。意外と気づかないのが、アーミーナイフです。私も1回、うっかり機内に持ち込みそうになってしまいました。なのでチェックインの際にスーツケースごと預けました。あと、爪切りもいけません。工具類も持ち込んではいけません。あまり工具を持ち込む人はいませんが。
その工具も、ドライバーはもちろんですが、ハンマーやバールをスーツケースに入れて持ち込もうとしてもダメです。そのほかにも、先のとがったものやバット類もいけません。先のとがったものといえば、千枚通しやアイスピックなどがそれにあたります。バットも持ち込めません。ゴルフのクラブもいけません。国際線に関しては、液体の持ち込みも制限されています。100ミリリットル以下の容器に入れて、ジッパー袋に入れます。ジッパー袋の大きさも決まっています。